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ニュースリリース

Aアヤナがアジアの一流ラグジュアリーリゾートに選出
ワールドトラベルアワード ロンドン授賞式

WORLD TRAVEL AWARDS CEREMONY IN LONDONロンドンのグロスベノーハウスで行われた2009年度ワールドトラベルアワードの授賞式にて、アヤナリゾート&スパ バリは、アジアの一流ラグジュアリーリゾートに選出された。

昨夜行われたアジア・グランドファイナルでは星空の瞬く中、アヤナの総支配人チャールズ・デ・フコー氏がこの輝かしい賞をリゾートを代表して受け取った。世界の一流ラグジュアリーリゾートとして認められたアヤナは、その後のワールドグランドファイナルの場で多くの賞賛を浴びた。

ウォールストリートジャーナルでは「旅行業界のオスカー」と異名をとるワールドトラベルアワードは、世界中の旅行業界よりすべてのセクターにてその素晴らしさが選ばれる。今年のグランドファイナルは、世界の巨匠を含む37カ国から実に500名以上もの旅行関係者たちが集って幕を開けた。

「アジアで最もラグジュアリーなリゾートとして認められたことは、大変光栄に思っています。特に昨今、ラグジュアリー市場の高い競争率をみればなおさらです」受賞後ステージから降りたチャールズ・デ・フコー氏はこう語った。「デザインの美しさをはじめ、ゴージャスなリゾートなど私どもには全てが整っていますし、7月にオープンしたばかりのロックバーは、バリ島の観光客より多くの注目を集めています。けれども私どもはこうした「ハードウェア」的な施設内容だけではなく、温かいホスピタリティーやきめの細かいサービスなど、滞在ゲストに素晴らしい経験をしてもらいたいという確固な目標をもち、人と人とのつながりを大切にする「ソフトウェア」の面により力を入れています。」

今回の念願の受賞は、アヤナのオーナーが米国拠点のウエスト・ペーシス・ホテル・グループのホテルマネジメントの元に、独立ホテルとして新しくブランド確立を行ってから、わずか数ヶ月後の出来事である。リゾートではこの数ヶ月の間にも数々の賞を受賞している。この中にはバリ島はもとよりインドネシア国内でも唯一の受賞を認められたトラベル+レジャー誌2009年度ワールドベストアワード読者投票にてアジアのトップリゾート15に選ばれたのをはじめ、日本の旅行雑誌ABロード誌ではバリのナンバーワンリゾートに、そしてスマートトラベルアジアの読者投票ではアジアのスパリゾート第3位を受賞している。

新ブランド確立後リゾートでは、海上の天然岩に広がるロックバーのオープン、パディレストランを「アジアンスパイス」コンセプトとして改装、ボールルームの改装のほかダヴァレストランの料理長にウィリアム・ガンポートを起用するなど様々な計画をこなしてきた。

新ブランド確立後もアヤナでは950名のスタッフを確保、同時に伝説のホテルマンとして知られるホルスト・シュルツ氏が創立したウエスト・ペーシスよりシニアマネジメントのチームを新しく迎え入れている。総支配人であるチャールズ・デ・フコー氏はリッツカールトン・ホテル・カンパニーでの17年を含む実に30年以上ものホテル経験者であり、インドのニューデリーにてリーラ・ケンピンスキーのオープニングを手がけたほか、バンガロールのリーラ・パレス・ケンピンスキーでは総支配人を務めた。