
ニュースリリース
ブランド変更一周年を記念して
アヤナがホリデープロモーションを発表
アヤナリゾート&スパ・バリでは、ブランド変更から4月1日で一周年を迎えるにあたり、世界のベストスパホテルとして表彰された事も踏まえて、この度、新しいキャンペーンを企画、発表した。
一周年記念を迎えるリゾートは、一泊US$239(税サ別)のアニバーサリーパッケージを発表、3月1日から6月15日までの滞在ゲストを対象にしたこのプロモーションでは、新しく誕生したロックバーをはじめ改装を終えたパディレストラン、ハイライトともいえるアクアトニックセラピープールを堪能してもらおうという試みである。パッケージでは、チェックインの際にアヤナのオリジナルギフトも用意されている。
「一周年記念のプロモーションは、記念すべき日を迎えるにあたってアヤナの祝賀気分を一層盛り上げたいという気持ちが込められています」と総支配人のチャールズ・デ・フコーは説明する。「今回2009年度のワールドトラベルアワードで世界の主要ラグジュアリーリゾートに選ばれ、またコンデナス誌の読者投票のスパ部門では世界のナンバー1スパとしても評価を頂いたことに、これまで当リゾートをサポートしてくださったゲストの方々に感謝の気持ちを込めると同時に、この記念日の喜びを共に分かち合いたいと思っています。
「これまで頂いた賞賛は施設のグレードアップだけでなく、リゾートスタッフの高いサービスレベルが導いてくれた結果だと思っています。温かいホスピタリティーと親しみのおける作法で、訪れるゲストを第二の我が家としてお迎えしているからでしょう。今回一周年記念パッケージを発表することで、ゲストの皆様を再び「我が家」へとお迎えできることを願っています。」
元リッツカールトン・バリよりオーナーの意向でマネージメントも変更し、2009年4月1日にアヤナへとブランド変更した後も、オーナーはアヤナを東南アジア最高のリゾートとしての地位をさらに強化するべく投資を続けてきた。こうして行われたのが、海上の天然岩の上に位置するロックバーの誕生であり、パディやダマールテラスレストラン、アヤナボールルームの改装である。
77ヘクタールもの敷地内には実に950名のスタッフが従事し、元リッツカールトン・ホテル・カンパニーの創業者兼社長であったホルスト・シュルツの率いるウエスト・ペーセスが経営面にあたる。総支配人のチャールズ・デ・フコーは、これまでリッツカールトンをはじめ17ヶ所のホテルで30年以上もの経験をもつベテランだ。
コンデナスト誌やワールドトラベルアワードでの賞賛は、アヤナへのブランド変更後に発表された数々の受賞に続くもので、これらは全て旅行者たちの個人調査を元にしたものだ。トラベル+レジャー誌の2009年度調査では、インドネシア国内で唯一アジアのトップ15リゾート及び世界のトップ100に選ばれ、現在バリのナンバー1ホテルの座を獲得。2010年度デスティネーション誌読者投票ではバリのナンバー2リゾートに、スマートトラベルアジア誌の読者投票ではアジアのナンバー3スパリゾートとして評価を受けている。

