
ニュースリリース
ブランド変更後初、コンデナスト・トラベラー誌読者投票により
アヤナが世界でナンバー1のスパに選出
テルムマラン・バリが2010年コンデナスト・トラベラー誌の読者投票にてスパ・アワードで世界のナンバー1スパに選出された。アヤナリゾート・アンド・スパにブランド変更後に受賞した最新の賞である。
.アヤナは今回ロンドンで行われた表彰式で、コンデナスト・トラベラー誌読者による、アジアとインドにおける最も人気のホテルスパ賞も受賞している。今回の新しい快挙は、1月にアヤナが2010年コンデナスト・トラベラー誌のゴールドリスト(アジアのベストホテル)にリストアップされたことに続く。また昨年11月には、ブランド変更後数ヶ月でありながらワールドトラベル・アワードでアジアの主要ラグジュアリーリゾートを受賞している。同時にデスティネーション誌ではバリのベストホテルのナンバー2に選出された。
「コンデナスト誌でも最高の賞を受賞し、世界の旅行者の方々から認められたことは、本当に名誉なことです」とアヤナのスパディレクター兼ビジネス開発(日本担当)の園田美知氏は言う。「世界中のスパ業界はここ数年で大きく様変わりをしています。これは近年の旅行者が日頃のストレスを、ゆっくりのんびりと解消できる休暇の形を望んでいることが起因となっています。当スパは、タラソセラピーや伝統的なインドネシア式療法などで世界のリーダーとしても地位を確固たるものにしました。ゲストの皆様がこうしたホリスティックな健康法を楽しんでくだされば、こんなに嬉しいことはありません。」
美しいトロピカルガーデンの中に位置するテルムマラン・バリは、東南アジアでも唯一のテルムマラン・スパとして存在する。スパヴィラをはじめ、トリートメントルームやビューティーサロン、リフレクソロジーやリラクゼーションラウンジ、スチームやサウナルーム、海上の岩に作られたスパ・オン・ザ・ロックのトリートメントヴィラ、世界でも最大級のアクアトニック®海水ジェットプールなど、幅広い設備を備えているほか、スパのメニューでもタラソセラピーやボディーマッサージ、ビューティートリートメント、フェイシャル、ヘアー、ネイルケア、アンチエイジングやスリミングトリートメントなどの近代的なヨーロッパ式トリートメントに、古代東洋のヒーリングセラピーなどが組み合わされて実に充実している。トリートメントに使われる製品も、ラメールやテルムマラン、ギノー、デクレオールなど、厳選された最高品質のものばかりである。
元リッツカールトン・バリよりオーナーの意向でマネジメントも変更し、昨年4月1日にアヤナへとブランド変更した後も、オーナーはアヤナを東南アジア最高のリゾートとしての地位をさらに強化するべく投資を続けてきた。こうして行われたのが、海上の天然岩の上に位置するロックバーの誕生であり、パディレストランやボールルームの改装、そしてダヴァの料理長にウィリアム・ガンポート氏を抜擢したことでも窺い知れるだろう。
77ヘクタールもの敷地内には実に950名のスタッフが従事し、元リッツカールトン・ホテル・カンパニーの創業者兼社長であったホルスト・シュルツ氏の率いるウエスト・ペーセスが経営面にあたる。総支配人のチャールズ・デ・フコー氏は、これまでリッツカールトンをはじめ17ヶ所のホテルで30年以上もの経験をもつベテランであり、飲食部エグゼクティブアシスタントマネージャーのマーク・ドベル氏はミシュラン格付けのシェフであると同時にホテル経営にも携わっている。

