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ニュースリリース

アヤナに新しくエグゼクティブシェフが着任

アヤナリゾート・アンド・スパ バリでは新たにエグゼクティブシェフとしてジョルダノ・ファッジオーリを抜擢、リゾート内の13ヶ所のレストランやバー、客室内ダイニング、バンケットサービスなど全てに携わる予定だ。
ジョルダノはセントレジス北京、チェンマイやエジプトのフォーシーズンズリゾートなどでエグゼクティブシェフを務めるなど、これまで20年以上もの間豪華ホテルやレストランで腕をふるってきた。

イタリア生まれ、人口わずか1500人の小さな農村で育ったジョルダノは、昨年4月にウエスト・ペーセス・ホテルグループの経営のもと新ブランドとして生まれ変わって以来、ホテル業界でも数々の賞を受賞したアヤナ、最も最近の栄誉はロンドンで開催された2009年度ワールドトラベルアワードにて、アジアの主要ラグジュアリーリゾートに見事選ばれたこのリゾートからの今回の抜擢に、喜びを隠しきれない。

「このリゾートの評判はとても良いですし、ホルスト・シュルツやウエスト・ペーセスのスタッフと共に仕事ができることに、とてもワクワクしています。」とジョルダノ。「アヤナはラグジュアリーホテルとして一流です。常にゲストに素晴らしい思い出を残そうとするリゾートの姿勢が、これまで数々の賞を受賞してきた理由だと思っています。そんなホテルの一員として仕事が出来ることは、大変な名誉なことです。」

ホームメイドのフレッシュパスタや塩漬け肉、アスパラガスやアドリア海の新鮮な魚介で知られるイタリア北部のエミリアロマーナ地域から始まったジョルダノのキャリアは、その後東南アジアまで広がった。今回のバリへの移住は、アヤナの一員となることの付随的なものだと言う。「バリ人は潜在的なホスピタリティーと親しみ深さで有名ですし、今回この地に来て、私はなぜこの島が世界一のリゾートとして多くの賞賛を浴びているのかがわかりました。ここは大変美しく、素晴らしい人々にあふれていますから。」

クリスマスや新年の繁忙期前にバリ入りしたジョルダノ、折りしもアヤナでは77ヘクタールもの敷地内に点在する7ヶ所のレストランのひとつ、ダマールテラスレストランが改装工事を終えたばかりだ。ジョルダノはアヤナのもつレストランやバーのクオリティーの高さやその多様さに、早くも驚きを隠せない様子だ。

•    ダヴァ 壮大なインド洋の眺めが広がるシックなレストラン、ウィリアム・ガンポート  シェフの手によるモダンなインターナショナル料理をはじめ、ヴィラ滞在ゲストのための朝食アラカルトを提供。
•    キシックバー・アンド・グリル オーシャンフロントに位置する崖をくり抜いた砂地のレストランでは、水揚げされたばかりの新鮮なシーフードをココナッツの殻を使った
  バーベキューで楽しむ。
•    ロック・バー バリの注目的スポット、そびえ立つ崖底の海上わすか14mの岩上に広がるバー。
•    パディ 最近の改装を終えタイ料理、インドネシア料理、インド料理のディナーが楽しめるほか、朝食時にはインターナショナルブッフェが広がる。
•    サミサミ クリフサイドのイタリアン料理レストラン。
•    ランギットシアター オープンエアーの劇場型レストランでは星空の下、ディナーを楽しみながら伝統的なバリ舞踊が楽しめる。
•    スパカフェ 低カロリーでヘルシーなスパ・キュイジーン。
•    ペスタロブスター「桟橋の上のディナー」 インド洋上に伸びる桟橋の上、キャンドルが灯る中、たった二人だけのために用意される4コースのロブスターディナー。


「ここはまさに、食やワインの専門家たちの憧れの地ですね」とジョルダノ。「誰もがここを訪れ、毎晩違ったディナータイムを満喫することができる、雰囲気も味もサービスも、すべてが驚きの連続、もうホテルを離れたくなくなる、そんな場所です。プライベートな桟橋で楽しむ二人だけのディナーからアーバンチックなダヴァ、アジアの家庭料理が楽しめるパディ、ここは世界中のグルメ料理が集まった素晴らしい場所です!」

リゾートの総支配人チャールズ・デ・フコーは、ジョルダノのもつ高級レストランや豪華ホテルでの経歴が、アヤナ内のレストランで一層輝きを見せるだろうと感じている。「ジョルダノは経験豊かで創造性に富んでいます。リゾート内のレストランで早く「ジョルダノ流」が見られることを、私は心待ちにしています。」